【内装業】引きこもりから内装職人になったら毎日筋肉痛の地獄のような日々でした。

【内装業】引きこもりから内装職人になったら毎日筋肉痛の地獄のような日々でした。

【性別】男性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
23歳

【当時の職業】
内装

【当時の住まい】
実家の一軒家で親と同居

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
今も同じ職場で働いている





【就職のきっかけと経緯】
親の紹介で就職しました。
当時は定職についておらず、貯金も底をついたので、すぐに働けるならどこでもいい。
そんな考えで親に相談し、現場に入れてもらい、そのまま働き続けているところです。

【環境と仕事内容】
軽鉄下地、ボード貼りを主に行なっています。
道具はインパクトドライバー、高速カッター、溶接機や工具を使用しています。
建物の壁、天井の下地を作っています。
職場の人数は現場によってまちまちです。
一人で作業する時もありますし、10人以上で作業する時もあります。
勤務時間は週6出勤で、8時017時まで。
日曜が基本的に休日です。

【大変だった時期】
就職してすぐ、材料運びが大変でした。




【大変だったこと】
最初の頃は、とにかく体力がないことにより体を壊すことが多かったので、それが大変だったと感じています。
元々体を動かすのがあまり得意ではなかったのですが、仕事を始めた頃は特に体を動かしていなかったため毎日筋肉痛になり、腰や首も痛めながらも、休めない日々が続き、そこに風邪が重なったり体の不調が続いたので精神的にもとても辛い時期でした。
働き出してから1年以上たち、体つきが良くなり、体力もついたので、そこからは仕事により集中できるようになり、今まで気づかなかったことや、できなかったことができるようになって仕事がどんどん楽しくなってきましたが、とにかく最初に働き始めた頃の力がなかった時期が一番大変で苦しかったと思います。

【大変だった期間】
2年くらい




【当時の心境】
常に何か変化を探していたと思います。
基本的な仕事は同じことをしているのですが、現場が変化することで、一緒に仕事をする職人が変化し、その人の仕事の仕方、考え方が自分とどう違うか等、違うところを探しながら、自分が少しでも成長するための変化を探していたと思います。

【職場が大変だった原因】
自分の体力がなかったので、体を壊しやすかったから、それいがいでは、休日が少なかったから、大変だったと思います。




【仕事で良かったこと】
初めて現場の職長をまかされたとき、今まではただ職場に行き、その日の仕事を行えばいい言う感じで、あまり集中していなかった部分がありましたが、その時から、現場の動きや職人の配置、スケジュール管理等、やらなくてはならない、考えなければいけないことがどんどん増えてきたことが大変ではありましたが、やりがいを感じるようになっていきました。




【特にひどかった最悪の出来事】
同じ業種の先輩の紹介で、別会社の応援で出張した時です。
その先輩と仕事をしていた初めの頃は、今の会社よりも給料が良く勢いもあるその応援先の会社で働くことがいいんじゃないか、なんならその会社にに転職でもしたら、などと冗談をいいながら働いていたのですが、1週間経った時、急に現場が変更になり、そのことは特に何も感じなかったのですが、一緒に働いていたその先輩が私の悪口を他の同業の方に喋っていたらしく、それが原因かわからないですが、急に現場変更があった、と言うことを同僚から聞いた時がとてもショックでした。
信頼していた方だったのですが、今でもなぜそんなことをされたのか見当もつかないので改善のしようもなく、当然本人にも何も言えないので今でもモヤモヤしています。




【相談した人・助けてくれた人】
ずっと親と仕事をしていたので、相談や困ったことは全て親に相談していました。
同じ職種で、悩みなども似通っていたものだったのでいつも仕事について語っていた事がそのまま助けになっていましたし、参考になっていました。

【改善のための行動】
その日に行った作業をメモに書き出して忘れないようにしていました。
特にできなかった作業は人に聞いて次からできるようになるにはどうすればいいかをイメージできるようにして次の日に実践できるようにしていました。




【現在の状況と心境の変化】
親と仕事をしているという現状はあまり変わっていませんが、任されている仕事や連絡は私が行うことの方が多くなっています。
最初の頃よりできる仕事も多くなり、他の方に指示を出す機会も増えましたが、任されているという事を感じることが増えたのでそれが充実感に感じています。
休日がその分減っているような気はしますが。

【学んだこと】
余裕を持つこと。
ただ頑張ることも大事だが、それだけでは解決しないこともあるので、逃げ道を2、3個用意しておくこと。



【当時の自分へのアドバイス】
何事も続ければ出来る。
向き不向きはあるからすぐに出来ることと出来ないことはあるけど、それでも諦めないこと。
どうしてもできない事があったら人を頼りにすれば周りには親切な人がいるから頼りにすればいいと言うこと。
嫌な事があったらとりあえず仕事を休んでも大丈夫なので、休んでストレス発散に好きなことをすればいいということ。